👉結論:床置きは可能ですが、毎日の湿気対策が必要です

NELLマットレスは床置きでも使用できます。
ただし、毎日床に敷きっぱなしにすると湿気がたまりやすく、カビの原因になることがあります。
そのため、床置きする場合は立て掛けて乾燥させるなどのお手入れが大切です。
湿気対策が難しい方は、すのこベッドや通気性の良いベッドフレームとの併用がおすすめです。
NELLは床置き本当にできるの?

結論からいうと、NELLは床置きでも使用できます。
床置きを禁止しているわけではありません。
ただし、床とマットレスの間は空気が通りにくいため、湿気が逃げにくくなります。
人は一晩でコップ約1杯分の汗をかくともいわれています。
その湿気がマットレスの裏側にたまり続けると、カビや臭いの原因になることがあります。
そのため、床置きするなら湿気対策が重要です。
床置きのメリット

部屋を広く使える
ベッドフレームが不要になります。
部屋が広く見えます。
一人暮らしにも人気です。
初期費用を抑えられる
ベッドを購入しなくて済みます。
マットレスだけ購入すれば使い始められます。
掃除がしやすい
軽く持ち上げれば掃除できます。
部屋を清潔に保ちやすいでしょう。
床置きのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ベッド不要 | 湿気がたまりやすい |
| 部屋が広く見える | カビのリスクが高くなる |
| 費用を抑えられる | 毎日の換気が必要 |
| 移動しやすい | 床の冷たさを感じやすい |
なぜ床置きはカビやすいの?

理由は湿気です。
床は空気が流れません。
そのため、
- 寝汗
- 室内の湿気
- 冬場の結露
などがマットレス裏側に残ります。
湿気が逃げない状態が続くと、カビが発生しやすくなります。
床置きするなら必ず行いたい湿気対策

毎日立て掛ける
朝起きたら壁に立て掛けます。
30〜60分程度乾燥させるだけでも効果があります。
除湿シートを使う
床とマットレスの間に敷くだけです。
湿気を吸収してくれます。
定期的に干しましょう。
部屋を換気する
窓を開けるだけでも違います。
湿度が高い日は除湿機もおすすめです。
定期的に向きを変える

上下・表裏をローテーションします。
湿気だけでなく、へたり予防にも役立ちます。
すのこベッドとの比較

| 項目 | 床置き | すのこベッド |
|---|---|---|
| 通気性 | △ | ◎ |
| カビ対策 | △ | ◎ |
| 価格 | ◎ | ○ |
| お手入れ | △ | ○ |
| 寝心地 | ○ | ◎ |
床置きでも使えますが、長く使うならすのこベッドのほうが安心です。
床置きでのNELLはどんな人におすすめ?

向いている人
- 毎日乾燥できる
- 一人暮らし
- 部屋を広く使いたい
- ベッドを置きたくない
向いていない人
- 敷きっぱなしにする
- 湿気が多い部屋
- 面倒なお手入れは苦手
- カビ対策をしたくない
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NELLマットレスのメリット・デメリット

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 寝返りしやすい | 価格は安くない |
| 体圧分散性が高い | 床置きは湿気対策が必要 |
| 通気性が良い | 定期的なお手入れが必要 |
| 120日間トライアルがある | 重さがある |
他のマットレスとの比較
| 商品 | 床置き | 通気性 | 寝返り |
|---|---|---|---|
| NELL | ○ | ◎ | ◎ |
| モットン | ○ | ○ | ◎ |
| 雲のやすらぎプレミアム | △ | ○ | ○ |
| エマ・スリープ | ○ | ◎ | ◎ |
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床置きを検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
- NELLは暑い?通気性を徹底解説
- NELLは冬寒い?暖かく使うコツ
- NELLのメリット・デメリット
- NELLの口コミ・評判
よくある質問

Q. 床置きでも保証対象ですか?
通常の使用方法であれば問題ありません。
ただし、カビなど使用環境によるトラブルは対象外となる場合があります。
Q. 毎日立て掛ける必要がありますか?
できれば毎日がおすすめです。
難しい場合でも、週に数回は乾燥させましょう。
Q. 除湿シートは必要ですか?
床置きなら使用をおすすめします。
湿気対策として非常に効果的です。
Q. フローリングでも使えますか?
使用できます。
ただし、湿気がこもりやすいため乾燥は欠かせません。
まとめ

NELLマットレスは床置きでも使用できます。
しかし、敷きっぱなしはおすすめできません。
湿気がたまるとカビや臭いの原因になります。
毎日立て掛けることや除湿シートを活用すれば、清潔な状態を保ちやすくなります。
もし毎日のお手入れが難しい場合は、すのこベッドと組み合わせると安心です。
マットレス選びは一度購入すると長く使うものです。
迷ったときは、「腰痛マットレスおすすめランキング」や各商品の比較記事を参考にしながら、自分にぴったりの一枚を選んでみてください。
⇒ NELLとモットンどっちがいい?腰痛・寝返りで比較|失敗しない選び方を解説
⇒ NELLと雲のやすらぎどっちがいい?腰痛・寝返り・硬さを比較|失敗しない選び方を解説
⇒ モットンと雲のやすらぎはどっちがいい?腰痛・寝返り・硬さを徹底比較
⇒ NELLとリムネどっちがいい?腰痛・寝返り・寝心地を徹底比較
⇒ 雲のやすらぎとリムネはどっちがおすすめ?
⇒ モットンとリムネはどっちがおすすめ?
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