マットレスの厚さはどれくらいがベスト?失敗しない選び方と腰痛対策を解説

マットレスの厚さの違いと腰痛の関係を示すイメージ画像 マットレスの選び方

マットレスの厚さはどれくらいがベスト?


「マットレスは厚ければ厚いほど良い」と思われがちですが、

実際はそうではありません。

一般的には10〜20cm程度が寝心地・体圧分散・寝返りのバランスが良く、多くの人に適しています。

ただし、体重や寝姿勢、床置きかベッドフレームかによって最適な厚さは異なります。


そこで今回は、厚さごとの特徴や腰痛対策におすすめの厚さ、失敗しない選び方を詳しく解説します。


マットレスの厚さごとの特徴

マットレスの厚さ(5cm・10cm・20cm)の違いを比較したイメージ
厚さ特徴おすすめな人
5cm以下軽く収納しやすいが底つきしやすい来客用・トッパー
10〜15cm寝心地と収納性のバランスが良い一人暮らし・床置き
15〜20cm体圧分散に優れる腰痛が気になる人
20cm以上ホテルのような寝心地ベッドフレームで使う人

5cm以下(薄いタイプ)


👉 特徴

  • 軽い・持ち運びやすい
  • 価格が安い

👉 デメリット

  • 底つき感がある
  • 腰に負担がかかりやすい

👉 腰痛対策には不向きです。


10〜15cm(標準)

👉 特徴

  • バランスが良い
  • 一般的なタイプ

👉 迷ってしまったらこれ!


20cm以上(厚いタイプ)

👉 特徴

  • クッション性が高い
  • 体圧分散しやすい

👉 デメリット

  • 重い
  • 価格が高い

👉 寝心地重視の人向け用です。


腰痛におすすめの厚さは?


結論👇

10cm以上は必須!


腰痛対策なら10cm以上がおすすめな理由

腰痛対策では、マットレスの厚さはとても重要です。

厚みが十分にあると、

  • 体圧を分散しやすい
  • 腰だけが沈みにくい
  • 自然な寝姿勢を保ちやすい

というメリットがあります。


特に床置きする場合は、10cm以上あると底つきを感じにくくなります。


👉 関連記事

→体圧分散とは?マットレス選びで重要な理由と快適な寝心地のポイント


薄いマットレスで起こる問題とは?


👉 注意👇

  • 腰が床に近づく
  • 寝姿勢が崩れる
  • 腰痛の原因になる

👉 失敗例はこちら

→マットレスで後悔した理由5選|腰痛が悪化するNG例と失敗しない選び方


マットレス体型別おすすめの厚さ

体重おすすめの厚さ
50kg未満10〜15cm
50〜80kg10〜20cm
80kg以上15cm以上


体重が重い人ほど沈み込みやすいため、

厚みのあるマットレスの方が快適に眠りやすくなります。

体重が軽い人

👉 10〜15cmでOK


体重が重い人

👉 15cm以上がおすすめ


マットレス使用環境別のおすすめの厚さ

床に直置きする場合

床の硬さを感じやすいため、10cm以上がおすすめです。

湿気対策として、定期的に立てかけて乾燥させることも大切です。


ベッドフレーム使用

ベッドフレームの上で使用するなら、10〜20cm程度の厚さで十分な寝心地を得られるモデルが多くあります。


マットレス選びで失敗しないポイント


厚さだけで選ぶのではなく、次のポイントも確認しましょう。

  • 厚さ10cm以上を目安にする
  • 体圧分散性
  • 寝返りのしやすさ
  • 通気性
  • 耐久性
  • 保証内容



こんな人にはこの厚さがおすすめ


ポイントはコレです👇

  • 一人暮らし・収納重視:10〜15cm
  • 腰痛が気になる人:15〜20cm
  • 床置きしたい人:10cm以上
  • ホテルのような寝心地を求める人:20cm以上


👉 硬さの解説はこちら
→腰痛に最適なマットレスの硬さとは?柔らかい・硬いどっちがいいか徹底解説


👉 高反発・低反発の解説はこちら
→高反発と低反発マットレスどっちがいい?違いと腰痛におすすめを徹底解説


迷ったらこれ!


👉 比較したい方

→NELLとモットンどっちがいい?腰痛・寝返りで比較|失敗しない選び方を解説


👉 おすすめマットレスはこちら

👉 腰痛におすすめのマットレスランキングを見る

よくある質問

マットレスは厚いほど良いですか?

厚ければ良いというわけではありません。

体型や使用環境に合った厚さを選ぶことが大切です。

三つ折りマットレスは何cmがおすすめですか?

床置きするなら10cm以上あると快適です。

収納性とのバランスも考えて選びましょう。

ベッドフレームなら薄いマットレスでも大丈夫ですか?

ベッドフレームの上なら10cm程度でも快適に使えるモデルが多くあります。


まとめ


マットレスの厚さは、寝心地や腰への負担に大きく関わる重要なポイントです。


迷ったら10〜20cmを目安に選ぶと、

多くの人にとってバランスの良い寝心地が期待できます。


また、腰痛が気になる方は10cm以上の厚さを選び、

体圧分散性や寝返りのしやすさもあわせて確認しましょう。


さらに、自分に合ったマットレスを見つけたい方は、


「腰痛におすすめのマットレスランキング」や「NELL・モットン・雲のやすらぎ比較記事」も参考にすると、より納得のいく一枚を選びやすくなります。


⇒ NELLとモットンどっちがいい?腰痛・寝返りで比較|失敗しない選び方を解説

⇒ NELLと雲のやすらぎどっちがいい?腰痛・寝返り・硬さを比較|失敗しない選び方を解説

⇒ モットンと雲のやすらぎはどっちがいい?腰痛・寝返り・硬さを徹底比較

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